ハコスカだけでなくケンメリスカイラインも魅力的ですね。ユーザーが多くファンが多いのも納得できますね。
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ハコスカ、ヨタハチ、エスロク、エスハチ、ベレG、パブリカ・・・。
大衆車や、その走りに無限の可能性を感じさせてくれたレーシングカー。
ハコスカに魅せられた中の一人です。
ハコスカをはじめとする絶版車はオーナーが思い入れで乗るクルマです。
1台1台がそれぞれ個性を持っており、誰でも簡単に運転できるというようなものではありません。
乗り手がクルマと真剣に向かい合い、癖や機嫌を学んでいくことで、乗りこなせるようになるんですよね。
旧車は、側にも買う側にもかなりの強い思い入れがあり、作り手は良いクルマを作ろうという気持ちなどから高いメッキなども使用して、しっかりとクルマを作っていました。
クルマだけに、購入の際には注意が必要になってきます。
絶版車は部品もすぐには見つかりません。
部品交換が必要なケースでは、中古品を探します。
そんな時は部品と中古の部品の両方をバラし、良い所だけを組み合わせて、ひとつ部品を作りあげるのです。
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ハコスカに比べて、重くなってしまったケンメリスカイラインですが、足廻りも少し違いがありました。6気筒モデルはフロント、リア共にハコスカと同じで、フロントがストラット式で、リア側は4気筒モデルが、フロント側がセミストラット式で、リア側はリーフリジット式となり、ハコスカとは変更になっていました。
他にも丸型4灯のテールライトです。
丸型4灯はハードトップの全グレードに採用となりました。
現在では丸型4灯のテールライトは、特徴であると思っています。
V35スカイラインになり、伝統とも言える丸型4灯が無くなってしまったときは、私も少し落ち込んでしまいましたね。
丸型なんですが、FUGAも同じような丸型になってしまっているので、スカイラインだけじゃなくなってしまったというのは何かさびしいものがありますね。
1972年9月にC110型にモデルチェンジとハコスカの世代として誕生したケンメリスカイライン。 ケンとメリーのスカイラインのキャッチコピーから、通称ケンメリと呼ばれていました。
重量が増して重くなってしまったのですが、ケンメリはバリエーションがとても多く、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンとかなりたくさんのモデルがありました。
セダン、ハードトップは4気筒エンジンと6気筒エンジンのモデルがあり、長さとホイールベースの長さが違っていました。
サーフィンラインは折り目のあるシャープなデザインに新しくなりましたね。
ハードトップは太いCピラーを特徴が印象的でした。
直列4気筒のOHC1600ccのG16型と、先代のハコスカから継続されたOHC1800ccのG18型と、おなじみのL20型の3機種でした。